「ジャズピアノは、超初心者だけど、カッコよく弾いてみたい!」

「以前ジャズピアノのレッスンを受けたが、挫折・・・。リベンジしたい!」

「ジャズピアノを独学したいが、よい学習法はないものか・・・?」

おまかせください。
このたび、そんなあなたのために、とっておきの動画教材をつくりました。

ご紹介します。

6週間トレーニングで1曲マスター! 「枯葉」

~ 初心者から始めるスタンダード・ジャズ・ピアノ ~

  • 教則本では味わえないマンツーマンのレッスン映像
  • とにかく初心者にわかりやすく、ていねいを心がけて制作
  • フレーズごとの繰り返しトレーニングで、無理なくマスター
  • 初心者でも鍵盤図を見ながら、安心して学べる
  • 電子ファイルで楽譜や解説も附属。トレーニングの確認や音楽理論の学習もしやすい


初心者だけど、とにかくジャズピアノをカッコよく弾いてみたい。

以前ジャズピアノ教室で挫折したが、リベンジしたい。

ジャズピアノを独学で学習したい。

そんなジャズピアノにあこがれや熱いおもいを持っている方のために、超基礎から動画で学習できるのがこの教材です。

この教材は、「枯葉」という、アドリブ初心者にとって練習曲として最適なスタンダードの名曲をもとに、楽譜の読み方からはじまって、カンタンなアドリブまで学習できます。

まったくピアノを弾いたことのない初心者を想定し、わかりやすく、ていねいに解説しています。

一曲をトコトン学習するため、今まで挫折した人でも、こんどはきっと身につくこと間違いありません。


お申し込みは、こちら




自己紹介

ここで、今回のこの動画ジャズピアノ教材をつくったわたし自身について、少し紹介させてください。

ジャズピアノとアレンジを本格的に勉強したい!そうおもって、アメリカのバークリー音楽大学へ入学しました。以来、著名アーティストをはじめ、テレビやCM音楽の作編曲の仕事をしてきました。またジャズ演奏活動やバンド活動も行ってきました。

同時に、ジャズ・ポピュラーミュージックを指導する音楽学校でも、後進を指導してきました。
以下、詳しいプロフィールです。

【鈴木滋人 プロフィール】

 アメリカのバークリー音楽大学(Berklee College of Music)卒業。卒業後、帰国し、アレンジャー田辺信一氏の下で働き、NHK「レッツ・ゴーヤング!」などの編曲やアイドル・タレントのステージアレンジを手がける。独立後CM制作会社「メルヘンランド」に所属し、IBM,紳士服のAOKI,伊藤ハム、丸美屋食品、味の素、佐川急便、NISSANなど様々なCM音楽を作曲する。
同時に大滝詠一氏の下で編曲の手伝いや、伊勢正三氏の作曲、編曲の手伝いなどをおこなう。
 演奏においては、都内ジャズ・クラブなどでの演奏や、ミッキー・カーチスのバンド(当時のメンバーには、ギタリストの布川俊樹氏、ピアニストの島健氏が所属し)でシンセサイザー、キーボードを担当。以降ゲーム音楽のCD制作や、劇伴、MIDI制作、ジャズ・ライフ、ヤマハ音楽出版、ドレミ音楽出版などでの執筆活動中。パン・スクール・オブ・ミュージックで20年以上主任講師を務め、現在サックスプレイヤーの大森明氏とトラッヅファン・スクール・オブ・ミュージックという音楽学校で、後進を育成中。


【鈴木滋人 出版紹介】

ピアノが飛躍的に上達する60の方法(シンコー・ミュージック・エンタテイメント)

ピアノが飛躍的に上達する60の方法
(シンコー・ミュージック・エンタテイメント)

この本は8小節位の例題をジャズ、ポップス、クラシック各20曲を作ったものです。いわゆるフレーズやバッキング・パターンのネタ本みたいなものです。多ジャンルにわたるものなので少し苦労しました。





ピアニスト音楽理論 スケール編(シンコー・ミュージック・エンタテイメント)

ピアニスト音楽理論 スケール編
(シンコー・ミュージック・エンタテイメント)

この本はスケールだけにポイントを絞って書きました。スケールだけといっても30種類以上ありますので、スケールの説明、運指、コードに対してどの様に使われるか、練習例題等、中身は凄く濃いと思っています。





楽しいコード弾き ピアノのコード弾きが簡単になりました!(シンコー・ミュージック・ムック)

楽しいコード弾き ピアノのコード弾きが簡単になりました!
(シンコー・ミュージック・ムック)

初めての人のために、コードの構成音を考えず楽にコードが弾け、最後には両手で本格的なソロ・ピアノが出来るように構成された本にしました。練習曲もジャズに限らず、ポップス、クラシック、等色々なジャンルを入れているので、どなたでも楽しめると思います。





大人のジャズ・ピアノ講座 憧れのアドリブが弾けるようになる!(シンコー・ミュージック・エンタテイメント)

大人のジャズ・ピアノ講座 憧れのアドリブが弾けるようになる!
(シンコー・ミュージック・エンタテイメント)

まず簡単なトライアド・コードからスタートし、7thコードや軽いテンションやブルー・ノートが入る練習曲を弾いてもらい、最後に、人前でカッコよくジャジーな雰囲気を出すレパートリー曲を弾いてもらうように書いた本です。曲はジャズの有名な曲に限定して書きました。後、オスカー・ピーターソン、ビル・エヴァンス、ホレス・シルバーというジャズ・ピアニストの巨人たちのレコード評を自分の視点から書いてあります。





トランペットでお気軽お手軽コンサート(シンコー・ミュージック)

トランペットでお気軽お手軽コンサート
(シンコー・ミュージック)

このシリーズはジャズやJ‐ポップ等様々な曲をトランペット、サックス、フルート、ヴァイオリン等の初心者が楽しく演奏できるようキーなどを簡単にし、2ページに譜面を収め、カラオケを作るという本です。結構長い間その仕事をしていました。このシリーズの本はいっぱい手がけました。





トゥルー・ラヴストーリーオリジナルサウンドトラック(ワンダーエンターテイメント)

トゥルー・ラヴストーリーオリジナルサウンドトラック
(ワンダーエンターテイメント)

懐かしい仕事です。これは恋愛シュミレーション・ゲームのCDです。僕が担当したのは出てくる女の子のテーマ音楽を弦楽四重奏にアレンジする事でした。結構何でもやっていいとプロデューサーに言われたのでいい気になって実験的な事をいっぱいやりました。(やりすぎだったかもしれません)




こうした経験をとおして、世の中にもっとジャズピアノを広めたい、弾けなくて悩んでいる方を、良い方向へ導きたい、と強く思うようになりました。

思うだけでなく、具体的な方法論としてもしだいに確立していきました。そして、時代はインターネット全盛となり、かねてより私が温めていたジャズピアノ学習法を、ようやくここに実現し、お届できることになったのです。

それは、書籍で売られている教則本はもちろん、今までのジャズピアノ教室では得ることができないトレーニングとノウハウになっています。

きょう、あなたに、ここでご紹介できることを、本当にうれしくおもいます。

教材の特徴

では、この教材の特徴について、少しお話ししたいとおもいます。

[check] 一曲にトコトンこだわって、ていねいに、わかりやすく、繰り返しトレーニング
[check] 初めての本格的マンツーマンのレッスン動画

まず、一つ目です。

一曲にトコトンこだわって、ていねいに、わかりやすく、繰り返しトレーニング

ここまで一曲にこだわった教材や書籍、レッスンは、他にはありません。もちろん、わかりやく、ていねいに説明しています。そして、それを繰り返し練習していただきます。

なぜ、私が一曲にこだわりたいのか。

それは、ジャズピアノが何かをつかむために、そして、からだにしっかり定着させるために、もっとも早くて効果が良いからなんです。

スパイラル学習、という方法があります。

同じ題材を何度もつかって、学習する内容を発展させながら理解を深める、といった意味です。

これは、音楽に限らず、近代教育ではもっとも効果が高い学習理論として、アメリカでは広く普及しているもののひとつです。

今回の教材は、この理論をベースに、ジャズピアノ学習法としてわたしが発展させたものです。

その学習法の内容ですが、まずイメージ図をご紹介します。

学習法 ジャズ


学習項目

メロディー、ベース、コード、メロディー発展形学習など、その時学ぶテーマに対して、まずポイント解説を行います。そして、<部分演習>からスタートし、それらを繰り返した後に、<まとまり・全体演習>を行っていくという流れになります。   

<右手ワン・フレーズ> ⇒ <次のフレーズ> ⇒ <その次のフレーズ> ⇒ ・・・ <右手メロディー全体>

<左手ベース ワン・フレーズ> ⇒ <次の左手ベース フレーズ> ⇒ <その次の左手ベース フレーズ> ⇒ ・・・ <左手ベース全体>

<左手コード ワン・フレーズ> ⇒ <次の左手コード フレーズ> ⇒ <その次の左手コード フレーズ> ⇒ ・・・ <左手コード全体>

<メロディーの発展形ワン・フレーズ> ⇒ <次のメロディーの発展形フレーズ> ⇒ <その次のメロディーの発展形フレーズ> ⇒ ・・・ <メロディーの発展形全体>

といったように、複数のテーマをあらゆる角度から学習。そしてつねに<部分>から<全体>へ。それらが、最終的なアドリブに向かって、様々なパターンで重層的に展開されていきます。

まさに、一曲をトコトンやりつくす、スパイラルの学習なのです。


次に、

初めての本格的マンツーマンのレッスン動画

マンツーマンのレッスン形式は、言うまでもなく、たいていのジャズピアノ教室でみられるものです。

これは、個別指導ですから、もし優れた指導者がいて、その指導者にしっかりついていくことができれば、かなり高い教育効果が得られることはまちがいありません。

しかし、これはジャズピアノ教室の専売特許のようなもので、それ以外で同じ効果をだすのは、とてもむずかしい・・・

いくら読者に寄り添ってていねいに書かれている書籍といっても、マンツーマンで指導してもらっている感覚を与えるのは、かなり無理がある。いままでのDVD講座や動画でも、意欲的な試みはありましたが、あのマンツーマンの感覚を得させることに、必ずしも成功しているとはいえません。

今までのDVD等のレッスン教材は、言ってみれば、テキストの内容を動画で置き換える、といった発想でつくられているのです。私自身もジャズピアノに関する書籍を出版しているので、出版社のそのあたりの事情はよく知っています。でもこれだと、見て学ぶ側は、「これはまさに自分のためにレッスンをしてくれている!」とは感じにくい。

そういった状況の中、私はあえて野心的なチャレンジをしたかったのです。

ピアノはほとんど弾いたことなく、音楽的知識もまったく持っていないひとりの生徒。そこに、まるでその生徒の傍に寄り添って、やさしく、ていねいに、そして根気よく教える先生がいる。

そんな光景をイメージしながら、動画教材の制作をすすめていきました。

完全個別指導とまではいえませんが、動画教材として、今までにない画期的なマンツーマン・レッスン動画に仕上がったと自負しています。

定期的に教室へ通うには、わざわざ外へ出向かなければなりません。うっとうしい雨の時もあるでしょう。さまざまな準備が必要で時間をとられます。

でも、それももう必要ありません。

あなたは、パソコンあるいはスマートフォンで、再生ボタンを押すだけ。
すぐに、ジャズピアノ・レッスンが始められます。

そしてそこには、あなたに寄り添うように指導する教師が、立ち現れるでしょう。


教材の紹介

6週間トレーニングで1曲マスター! 「枯葉」

~ 初心者から始めるスタンダード・ジャズ・ピアノ ~

カバー
  • 教則本では味わえないマンツーマンのレッスン映像
  • とにかく初心者にわかりやすく、ていねいを心がけて制作
  • フレーズごとの繰り返しトレーニングで、無理なくマスター
  • 初心者でも鍵盤図を見ながら、安心して学べる
  • 電子ファイルで楽譜や解説も附属。トレーニングの確認や音楽理論の学習もしやすい

価格2,400円


学習項目内容
一週目は、メロディを覚えましょう。ジャズでは、得てしてアドリブに目を向けがちですが、メロディは、他のジャンルの音楽と同様、その曲の一番大切な要素です。
一週目(1)楽譜を見てみようトレーニングをおこなうに当たり最小限必要な音楽知識を紹介します。
一週目(2)フレーズごとに練習してみましょう。Aセクションのフレーズ左手を使わず、右手だけでトレーニングします。最初から全部弾こうと焦ってはいけません。大事なのは、指にメロディを覚えてもらうことです。
一週目(3)Bセクション、Cセクションのフレーズ
一週目(4)伴奏と一緒に練習しましょう
二週目は、左手も入れて、よりピアノらしく両手で弾いてみましょう。 左手の音だけでなく、右手が弾くメロディのどの部分で一緒に弾くかを考えてトレーニングしましょう。
二週目 (1)コードのルート音を左手で弾こう。(左手だけのトレーニング)まず左手でコードのルート音を弾いてみましょう。コードのルート音とはコードに記されている最初の英語名がルート音となります。
二週目 (2)両手で弾こう、枯葉のメロディ左手だけのトレーニングに慣れたら、右手はメロディ、左手はルート音、という形で両手を使い弾いてみましょう。 ピアノの初心者にとって、両手で弾くという事はかなり難しいと思いがちですが、まずは両手同時に弾く場所を覚え、その次に右手と左手のリズムが違う場所を覚えましょう。
二週目 (3)左手のリズムに変化をつけよう両手で弾く事に慣れたら、左手のリズムに変化を付けましょう。ジャズ・ピアノでは、左手のリズムをしっかり弾く事が演奏の重要なポイントとなります。左手のリズムの変化はリズムをしっかり弾くための大切なトレーニングです。
三週目は、ジャズでよく使用されるシンコペーションというリズムの変化を使って、メロディに変化をつけましょう。
三週目 (1)メロディをジャズらしく変化させよう(1)。Aセクションでのシンコペーションシンコペーションを使用してメロディを変化させましょう
三週目 (2)2回目のAセクションのシンコペーション。Bセクションのシンコペーション
三週目 (3)Cセクションのシンコペーション。1コーラス通して、伴奏と一緒に両手で弾きましょう。
四週目は、ジャズらしいメロディを弾けるようになったら、コード・プレイやアドリブにも挑戦してみましょう。今週はコードやアドリブを弾くために必要な、基本のトレーニングをおこないます。
四週目 (1)左手でコードの基本サウンドを出そう左手2音でコードの基本的なサウンドを出しましょう
四週目 (2)アドリブを弾くための準備ここではアドリブを弾くための準備運動として、到達音(ターゲット音)を使い、シンコペーション・リズムのトレーニングに使用します。
四週目 (3)8分音符をスィングさせよう!拍単位のシンコペーションの感覚が理解できたら、次に拍(ここでは4分音符)を分割した8分音符を使ったシンコペーション・フレーズに挑戦してみましょう。
四週目 (4)拍のウラ(8分音符)のシンコペーション <Aセクション>2回目の<Aセクション、Bセクション>ここまではタータ、タータというリズムでトレーニングしてきましたが、拍のオモテを休符にして、ンー、タッという形のリズム・トレーニングをしてみましょう。
四週目 (5)Cセクションのシンコペーション・フレーズ。1コーラスを通して伴奏と一緒に弾きましょう
第五週はより実践的なジャズに挑戦してみましょう。 テーマ部分、コード・プレイやアドリブを弾くために、より高度なトレーニングをおこなってみます。
五週目 (1)右手2音左手2音でコード・サウンドに挑戦。Aセクション、2回目のAセクションコードを両手で弾いてみましょう。 右手2音、左手2音でジャズらしいコード・サウンドを弾いてみます。 実践的なトレーニングをおこなうため コードの構成音だけではなく、 コード・サウンドに様々な色合いを出すテンションと呼ばれる音も使用します。
五週目 (2)Bセクション、Cセクション。1コーラスを通して伴奏と一緒に弾きましょう
五週目 (3)シンコペーション・リズムを使いコード・バッキングを弾いてみよう!Aセクション、2回目のAセクションコードの押さえ方のトレーニングを終えたら、第4週で練習したシンコペーション・リズムをこのコード・バッキングに応用してみましょう。ここではコード・バッキングの基本として両手で同じシンコペーション・リズムを弾くトレーニングをおこないます。
五週目 (4)Bセクション、Cセクション。1コーラスを通して伴奏と一緒に弾きましょう
五週目 (5)コード・バッキングをメロディに応用してみよう!Aセクション、2回目のAセクション今までトレーニングしていたコード・バッキングのテクニックはメロディにも応用ができます。メロディ部分にコード・プレイを付け加える事で、よりジャズらしいサウンドにする事が出来ます。
五週目 (6)Bセクション、Cセクション。1コーラスを通して伴奏と一緒に弾きましょう
五週目 (7)アドリブの基礎トレーニング。コードの分散和音を使ったトレーニング。Aセクション、2回目のAセクションまずコードの構成音やテンション音を使用した分散和音(アルペジオ)のアドリブ・フレーズをトレーニングしましょう。
五週目 (8)Bセクション、Cセクション。1コーラスを通して伴奏と一緒に弾きましょう
五週目 (9)アドリブの基礎トレーニング。アプローチ・ノート・テクニックを使用してアドリブ・フレーズを作ってみよう!Aセクション、2回目のAセクションコードの構成音やテンション音以外のコードとぶつかる音でも、アプローチ・ノートというテクニックを使うことによりジャズらしいアドリブ・フレーズを作る事が出来ます。
五週目 (10)Bセクション、Cセクション。1コーラスを通して伴奏と一緒に弾きましょう
五週目 (11)ブルー・ノートを使用してアドリブ・フレーズを作ってみよう!ジャズやポップスではブルー・ノート(Blue Note)と呼ばれるマイナー感が強い音がよく使用されます。ここでは、このブルー・ノートを使用したフレーズでアドリブをトレーニングしましょう。
五週目 (12)Aセクション、2回目のAセクション
五週目 (13)Bセクション、Cセクション。1コーラスを通して伴奏と一緒に弾きましょう
いよいよ枯葉のレッスンも最後、第6週となりました。この週ではアドリブの模範演奏、イントロ、エンディングをトレーニングします。そして最後に1曲を通して弾きましょう。1曲を伴奏に合わせて、通して弾けるようになれば皆さんは、ジャズ・ピアノの最初のステージをクリアし、新たなジャズ・ピアノ・ライフが開けると私は確信しています。頑張りましょう、後もう一息です。
六週目 (1)アドリブの模範演奏。Aセクション、2回目のAセクションアドリブは即興演奏です。ある意味、自分が感じたままを弾けば良いのですが、まずは何か演奏の手本があると。より習得しやすいものです。ここではその手本としてアドリブの模範演奏を弾いてみましょう。どの様なアドリブ・テクニックを使用したかを説明しながらトレーニングをおこないます。
六週目 (2)Bセクション、Cセクション。1コーラスを通して伴奏と一緒に弾きましょう
六週目 (3)イントロ、エンディングにトライ! イントロ他の楽器のプレイヤーとセッションする時、ピアノ・プレイヤーは曲の雰囲気、テンポなどを提示するイントロと呼ばれる部分を弾かなければならない事が多く出てきます。このレッスンでも、ピアノがリードするイントロの一例を、トレーニングしましょう。
六週目 (4)Ending(エンディング)エンディングは、聴き手に曲の終わりを感じさせるためにあります。突然終わらせるのではなく、上手く終わりに導くためのテクニックです。ここではイントロ同様、ピアノが主導するエンディングの一例をトレーニングしましょう。
六週目 (5)1曲通して弾いてみよう (1) 1曲通して弾く前にまずセクションとセクションのつなぎ部分を弾いてみましょう今までのトレーニングがいよいよ実を結ぶ時です。1曲を通して弾きましょう。 通して弾く事により実際のテンポ間がつかめます。イントロ、メロディ、アドリブ、エンディングの流れを理解しトレーニングしましょう。
六週目 (6)1曲通して弾いてみよう (2) 枯葉を終えて




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教材購入のメリット

[check] 初心者を対象としたものでは初めてとなる本格的レッスン動画

[check] 教則本はもちろん、今までのジャズ教則ビデオにもなかったマンツーマンのレッスン映像

[check] 最初に、楽譜の読み方やコードをわかりやすく教えることから始めているため、それらが苦手な初心者の方も安心

[check] 楽譜の読み方からかんたんなアドリブができるまでていねいに教えているので、この教材ひとつで超基礎から発展的な学習ができる

[check] 初心者用のジャズピアノ書籍の場合、ひと通りの基本説明の後、いきなりアドリブの模範例の学習といった流れになることが多いため、初心者はどうしても飛躍だと感じる。今回の教材は、その間の部分をわかりやすく埋めていくことを、とても意識している

[check] 一曲について基礎からコード、アドリブまで多面的にマスターするため、習ったことが身につきやすく、次に活かせるので、本当の意味での基礎力になる

[check] この動画教材は、ジャズピアノを対象にしているが、ジャズだけではなくポピュラーピアノの習得にもとても役立つ

[check] 合計10時間以上の大ボリュームにもかかわらず、それを感じさせないステップバイステップのていねいな指導

[check] おせじにも撮影環境や映像のクオリティが高いとはいえないが、その分、ヒューマンタッチの手作り感が味わえる

[check] 映像だけでなくテキスト(電子ファイル)も附属していて、トレーニングの確認や音楽理論の勉強に便利。

[check] 動画を見ながらキーボードを弾くため、おっくうになりがちな繰り返し練習も自然にできてしまう

[check] 弾きにくいフレーズも、フレーズごとのトレーニングでマスターできる

[check] 楽譜だけでなく鍵盤図があり、今弾いているポジションをリアルタイムにそこに表示していくので、初心者でもそれを見ながら安心して学べる

[check] iPadなどのタブレット、またはiPhoneなどのスマートフォンで動画を再生できるので、キーボードさえあれば、いつでもどこでも練習ができる

[check] iPhoneなどのスマートフォンで動画を再生すると画面が小さくて見にくいという場合、大きなモニター画面にそれを接続して視聴することもできる

[check] 購入後、フェイスブックでのコミュニティに参加すれば、そのメンバーのみんなに質問することもできる。そのため、よくありがちだが、教材を買った後1人でわからないまま孤独に悩み続け、ほどなく挫折してしまうといったことも少なくなる。

[check] 購入後、フェイスブックでのコミュニティに参加すれば、講師の先生はもちろん、同じようにジャズピアノが大好きで上手くなりたいと思っている仲間たちと楽しく交流ができ、お互い切磋琢磨できる。




対象となる方

>>
楽譜はもちろん、音楽のことはよくわからない、ピアノの鍵盤もむかし少しさわった程度・・・。でも、とにかくジャズピアノをかっこよく弾いてみたい。そんな熱い思いを持った方。
>>
今までに独学でジャズ教則本を学んだり、ジャズピアノ教室へ通ったりしたが、結局続かずに、中途半端に終わってしまっている方
>>
テキストタイプの教則本で、完全独学することはむずかしかった。あるいは、ジャズピアノ教室の先生のペースには、仕事が忙しいなどあって、ちょっとついていけない。もし、自分のペースで学習を進められて、かつ手取り足取りの丁寧な指導を受けることができたらどんなによいだろう、とおもっていた方
>>
ギターやサキソフォン、トランペット、ドラムなど、ピアノ以外の楽器をこれまで学んできた方で、さらに音楽の基礎力をつける意味でポピュラーピアノ、ジャズピアノを学びたいとおもっている方
>>
今までクラシックピアノを学んできた。さらに、これからジャズピアノやポピュラーピアノをマスターしたいと思っていたが、そのきっかけを探していた方
>>
むかしギターに熱中したが、ピアノは弾きたくても弾けず、グランド・ピアノでジャズを弾くのがずっとあこがれだった。いま、経済的にも時間的にも余裕ができたので、ぜひチャンレンジしてみたい方




購入の特典

  1. 教材を購入した方だけが集うフェイスブック・グループへ参加することができる権利。(これは、参加者が同士が相互に教え合ったり、助けあうことを目的としていますので、1人で孤独に悩み続け、ほどなく挫折することも少なくなります。また、ジャズピアノが好きで上手くなりたいと思っている仲間たちと交流し、切磋琢磨することができます。講師も参加していて、新たな勉強の題材が与えられたりしますので、学習の機会も増えます。みんなが集うイベントの告知などもあるかもしれません。)
  2. 講師の模範アドリブ演奏の動画
  3. 講師の模範アドリブ演奏の楽譜
  4. 講師の模範アドリブ演奏のマイナスワン音源
  5. ピアノとギター演奏のためのコードブック


※ 特典に関しては、お申し込みが一定数になった時点で、消滅する場合もあります。また、予告なく内容が変更となる場合もありますので、恐れ入りますが予めご了承いただければ幸いです。




お申し込みは、こちら




Q&A

Q: 子供の頃、ピアノを少し触った程度で、今はまったく弾けません。それでもできますか?

A: はい、できます。始めてピアノを弾いたり、楽譜に触れる超初心者の方にもわかりやすいよう、じっくり解説とトレーニングを行っていきます。ただし、そうは言っても、やはりジャズです。中盤以降はちょっと難しく感じられたり、指がついていかないかもしれません。そういった点は、時間の経過とともに解決することもありますので、今後の課題として受け止め、教材の繰り返しのトレーニングに励んでいただければと思います。


Q: 楽譜が読めないのですが。

A: ご心配いりません。一番最初に楽譜の基本からていねいにご指導いたしますので、スムースに取り組んでいただけると思います。




Q: 教材は、DVDで郵送されますか?

A: いえ、DVDで教材を郵送することはいたしません。教材の配布は、会員専用ページからのダウンロードとなります。
動画ファイルの形式ですが、DVDではなく、mp4という動画ファイルになります。このファイル形式は、パソコンのウィンドウズやMac、あるいはiPhone、アンドロイドといったスマートフォン、タブレットでも再生することができます。




体験談


Seki sama

関輝良 様
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ジャズというと演奏者がフィーリングで音楽を奏でてるイメージがありましたが、この教材ではジャズピアノを系統的に学ぶことができ、ジャズというものの基礎をロジカルに学ぶことができました。
楽譜だけが載っている教則本などとは違い、先生がお手本を演奏してくれるので曲をメロディーでとらえることができ、楽譜が苦手な人にもちょうどいいです。私もジャズの楽譜だけを見ることがあったとしてもたぶん実際に弾いてみようとは思わなかったと思います。この教材でジャズピアノに少し触れることができたのは、とてもいい経験でした。




yumeno sama

夢野 探究 様
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 やったことのないジャズ演奏は自分には不可能だと思っていたが、このDVDはその不安を見事に吹っ飛ばしてくれる。少しピアノが弾ける自分にとって、右手と左手、そして最後に両手を合わせて演奏するのは当たり前である。しかしこのDVDの凄い所は、「枯葉」という最もポピュラーな曲を、左手のコード進行を一定にし右手にいろいろなバリエーションをつけて練習する所にある。もしかすると自分の演奏する所を、誰かに見せられるかもしれない。




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酒井 崇裕 様
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カッコよくJAZZピアノを弾いてみたい。できればアドリブ入れて自由な演奏ができたら・・。そう思い立ち教則本を買って、しばらくは練習してみるものの、結局挫折してしまい、ほこりを被った教則本を横目で眺めるといった人は多いのではないでしょうか?この初心者から始めるジャズ[枯れ葉編]の動画は、そんな人にピッタリなJAZZピアノ練習動画です。分かりやすい講師の演奏動画と初心者でも理解できる譜面解説で、楽しみながら枯葉演奏が自然と出来るようになってしまいます。JAZZピアノの基本はこの動画でバッチリ!お勧めです。

酒井 崇裕

http://www.studio407.biz




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DM 様
評価:評価 アイコン

私は、学生の頃に管楽器をやっていたのですが、複数の音を同時にだせるコード楽器にはあまりなじみがなく、コードの概念もあまり理解できていませんでした。今回、この教材を使わせていただいたのですが、和音になじみのない私でも非常にわかりやすく学ぶことができ、丁寧なトレーニングメニューのおかげで楽しく確実に弾けるようになっていく自分を実感できたことに驚いています。鍵盤の映像・先生の説明(音声)と一緒に画面上に説明文・楽譜等が表記されるので、とてもわかりやすくて良かったと思います。




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ばたさん 様
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都内の音楽教室で鈴木先生に音楽理論を教えてもらっている社会人です。日頃から懇切丁寧に音楽音痴の私を指導して下さっています。そんな感じがこのビデオにも表れています。
初心者の方でも「これなら続けれそう」「なんか出来そう」を感じさるビデオに仕上がっています。
どのように教えれば理解し易いかのツボを得た構成と譜面を併記したわかりやすい解説が特徴で、音楽理論を学びながら気軽にピアノ演奏が楽しめることと思います。




画像の説明

はちたろう 様
評価: 評価

全体の印象
 2つのファイル、1つ目と2つ目の内容の難易度に差があるように思いました。2つ目のファイルは、本作品のテーマに向けレッスンが進められていることが明確になっていますが、内容は高度で、1つ目のファイルに比べると、ぐっと難度が高くなっているように感じました。

 1)1つ目のファイル
・楽譜を読むうえで基本的な記号の解説もピアノ初心者にとっても取り組みやすい印象を持ちました。義務教育での音楽教育課程で習ったけれど忘れている・・・という学習者には基本的なことを再学習できる点でよいと思いました。ただ、楽譜(音符)と「C.D.E・・・」表記、「ハ.ニ.ホ・・・」表記が一致するような説明があるといいのではないかと思います。ある程度音楽になじみのある者には知っていることですが、ひょっとしたら鍵盤とも一致させた説明があるといいのではないかとも思います。
・拍子やリズムの取り方、それに関連した音符の読み方の説明があると、表示された楽譜や演奏の理解や自習として弾いて確認に有用なのではないかと思いました。
・先生の演奏がカメラで撮影されていて、譜面と合わせみられるところはいいと思いました。また小節を区切ったり、(2つ目のファイルにありましたが)テンポを変えたりしながらの弾き合いの部分を設けてあるのは学習者にはありがたいと思いました。願わくば、カメラのアングルが演奏者の視点(今のアングルですと、見ている者には微妙なズレを感じてしまいますので)真上からの撮影のものだと見やすいと思います。

 2)2つ目のファイル
・コードに対してこの音は何度の音である、とか、2つの音の関係、ルート音に対して3度の音、7度の音などの・・については、その前提として知識の説明があった方がいいのではないかと思いました。アドリブのセクションでもT9(音)といった言葉が出てきていましたが、それを理解する上でも必要なのではないかと思いました。
・コードの、それぞれの音の説明や弾き方の説明は分かりやすいと思います。ただ、マイナーコードでの説明の時に♭3音をサード(3)音と説明しているところがあったように思います。コードの構成音の3つ目の音か、コードのルート音から考えてスケール上何番目の音になるのかの説明が、どちらでの説明になっているのか、一瞬迷う事がありました。少し説明が加わると、他のセクションでの説明の理解にもたすかるのではないかと思いました。
・編集の都合なのかもしれませんが、「枯葉のテーマ」を両手で弾くセクションがもっとあるといいのではないかと思います。初心者にとってはまずテーマをジャズっぽく弾けると、アドリブへの取り組みのモチベーションもぐんと上がるように思います。バッキングのリズムの違うパターンなども取り入れていただけると、また、どう変化させたらいいのかの考え方などの説明も含めていただけると、曲への理解もより深まるように思います。
・アドリブの作り方の基本的な考え方の説明は分かりやすいと思いました。どのようにアドリブを考えていくのかが分かり、私個人としては、非常に興味のあるところでもあり、勉強になりました。ただ、私のような初心者にはかなり内容はハードなので、繰り返し繰り返し学習できる点はありがたいと思いました。
・セッション参加を見越して、曲のテーマとアドリブをどう展開していくのか、ソロの場合は? セッションに参加する場合は? といった具合に説明があるのもいいかもしれません。




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セロニアス 様
評価:評価 アイコン

 ジャズピアノ初心者の方に、ジャズの定番課題曲「枯葉」をテーマからアドリブまで弾けるように丁寧に説明した教則映像だと思います。最初の方にト音記号へオン記号の説明もありテーマのメロデイも先生の見本の後に自分で弾くとゆう初心者には分かりやすい進行になっています。アドリブでは、最後にブルーノートスケールの説明があり実際にアドリブで実践的に弾けるように丁寧に説明されています。アドリブではスケールやコードでの説明がもう少しあれば良いなと思いました。
ジャズピアノをイチから始めたいかたにはとても入りやすくなっていると思います。ただ発売版は10時間程あるとのこと。結構頑張りも必要ですね。参加者の健闘を祈ります。




otuka sama

大塚 様
評価:評価 アイコン

内容としては、初心者の部分から高度な部分まで幅広く含まれとており、とてもやりがいがあると思います。丁寧に教えて頂けるので、時間を掛けて練習しながら上達できると思いました。
楽譜が、リアルタイムな目印付きで表示されるので合わせ易く感じます。また、「どこに目を向ける」など練習上の細かな点についても気を使われているので迷わずに進めていけますね。練習前に一度曲を通して聴かせてもらえば更に練習の見通しが立ちやすいと思います。ダイジェスト版ということですが、内容が非常に多く驚きました。家で一人で練習するには向いていると思います。
気になったところですが、音声が小さく聞こえづらいところがありました。映像毎に音量が違うところがあったように思います。
他には、鍵盤の映像が少し小さいので鍵盤の部分(手元の部分)だけを大きく映してくれたら見やすいかと思います。講師の方が「こういう形で・・」と音を鳴らすのですが一瞬の為、指の位置が確認しづらく感じました。
後は、講師の方が弾いた後、自分が弾く番に替わるところが、声だけで指示されるので入るタイミングが難しく感じました。鳴らした鍵盤に色を付けるなどするといいかもしれません。
後半の映像では、説明が速くすぐ次の項目に移ってしまう感じがありました。間を取ったり何度か繰り返すなどしてくれると良いと思います。指示の文についても、一瞬表示されてすぐ消えてしまうものがあったので、もう少し長めに表示したり声で読み上げると良いかと思いました。
また全体的に、講師の方が「えー」とよく言っているのが少し耳触りに聞こえてしまいました。
いろいろ言ってしまい申し訳ありません。以上ですが、教材として為になった部分は多くありました。




お申し込みは、こちら